+recommends+
ちょっと統一性に欠ける?オススメの本、CD、映画など。
比較的新しいものは色を変えてあります。
■アダルベール、アマン『アウグスティヌス時代の日常生活』(上・下)リトン, 2002
様々な文献、歴史的背景等を見事に紡ぎ合わせ、等身大のアウグスティヌスを描き出しています(会ったことないから分からないけどさ)。
■アレン、ロナルド・B/ボロー・ゴードン・L 『よりよい礼拝をささげるには』 聖書図書刊行会, 1989
やっぱ礼拝です、ええ。最近いのちのことば社から限定復刊されました。限定ですからね!
■アロン、ダリア 『イエスに出会ったユダヤ人』 いのちのことば社, 2003
西洋化された「キリスト教」ではなく、聖書の世界観を地でいくメシアニック・ジューの視点から教えられることは多いです。
■石井希尚 『この人と結婚していいの?』 新潮文庫, 2002(岳陽社, 2000)
すべての男の人と女の人に読んでもらいたい本。
■ウォレン、リック 『健康な教会へのかぎ』 いのちのことば社, 1998
原題、"The Purpose Driven Church." 目的主導の教会。教会人、必読。
■内田和彦・万代栄嗣 『21世紀への対話 福音派とペンテコステ・カリスマ派の明日』 いのちのことば社, 2000
読んどくといいですよ。
■太田光・中沢新一 『憲法九条を世界遺産に』 集英社, 2006
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田氏と人類学教授の中沢氏による対談。
問いかけるということ、表現するということ、想像力を持つということ。読んでおくといいと思います。
■男鹿和雄・吉永小百合 『詩画集 小さな祈り』 汐文社, 1998
ヒロシマの詩というよりも、命の詩。泣いた。
■私市元宏 『聖霊に導かれて聖書を読む』 新教出版社, 1997
聖霊運動と聖書学の出会い。これは名著です。きさいちさんと読みます。
■クラブ、ラリー 『アダムの沈黙』 いのちのことば社, 2005
エバが蛇にそそのかされ、禁断の果実に手を伸ばすまで、アダムはついに、一言も発することがなかった……
仕事、家庭、教会での役割、性的誘惑など、様々な問題を考える聖書的「男性論」(帯より抜粋)。面白いです。
■コエーリョ、パウロ 『星の巡礼』 角川文庫, 1998 (地湧社, 1995)
メメント・モリ(死を覚えよ)って感じです。『アルケミスト』は有名ですね。『11分間』も考えさせられます。
■坂野慧吉 『スピリチュアル・ジャーニー●福音主義の霊性を求めて』 いのちのことば社, 1999
「教え導く牧会から、共に成長する牧会へ。」やっぱこれですよ。
■ジイド、アンドレ 『狭き門』 岩波文庫, 1937
僕はアリサのようにはなりたくないです。
■シェトラー、ジョー 『みことばは力をもって キリストを見出した首狩族』 日本ウイクリフ聖書翻訳協会, 2003
一章から涙ものです。フィリピンの奥地で聖書を翻訳した宣教師の記録。
■塩谷達也 『ゴスペルの本』 YAMAHA MUSIC MEDIA, 2003
どんなジャンルでも、またどんなスタンスででも、教会音楽を愛する人は読むべきかと。
■新改訳聖書刊行会・編 『聖書翻訳を考える「新改訳聖書」第三版の出版に際して』 いのちのことば社, 2004
第三版への改訳意義は差別語の変更にとどまりません。神が与えてくださった聖書を日本語に訳していくことの難しさ、またその意義等考えさせられます。
■シンバラ、ジム 『神よ、私の心に聖霊の火をともしてください』 新生宣教団, 2002
祈るとは天の力を地に降ろすこと、と誰かが言っていました。まさにそんな本です。
感情の高まりや演出による効果ではなく、真実な方の真実な御霊を慕う礼拝者でありたい。祈りびとでありたい。2004年2月、来日しました(サインもらった!)。
■スポルジョン、チャールズ「ポケットディボーションシリーズ『祈り』(ランス・ワベルズ編)」いのちのことば社, 2003
聖書と一緒に持ち運びできます。って以上に内容がすばらしい。ぜひ。
■聖書神学舎教師会 『礼拝の聖書的な理解を求めて』 いのちのことば社, 2002
やっぱ礼拝ですよ、ええ。『賛美の聖書的な理解を求めて』(同上、2004)も必読!(丁寧に読んでね)
■関根一夫 『いてくれてありがとう』 オフィスKAZ, 2002
♪あなたがそこにいて笑顔があれば/あなたがそこにいて何が出来なくても/私の心は歌い始める/神の平和を歌い始める(関根一夫)。
■辻仁成 『ミラクル』 新潮文庫, 1997(講談社, 1993)
嘗て(かつて)の子供たちに贈る童話。涙。
■ドリス、マイケル 『朝の少女』 新潮文庫, 1996
とにかくおすすめ。
■トロビッシュ、W 『愛は時間をかけて学ぶもの』 ICM出版, 2003
すべての男の人と女の人に読んでもらいたい本です。恋愛というより、信仰生活そのものにも適応することを迫られました。
■中島敦 『山月記・李陵ほか』 教育出版, 2003
「小説には、人の心を鼓舞するだけでなく静める力もあるのだ…」(巻末エッセイより)。高校の国語の教科書で初めて読んだ人、多いのでは?あの感動をもう一度。
■丹羽e之 『主の祈り、霊の祈り』 憩いのみぎわ社, 1983
祈りの賜物、異言についてわかりやすく書かれています。詩篇23篇の講解、『主は私の羊飼い』もオススメです。
■灰谷健次郎 『少女の器』 新潮文庫, 1992(新潮社, 1989)
あの頃、少女絣(かすり)にメロメロでした。
■パイパー、ジョン『イエス・キリストの受難』いのちのことば社, 2004
十字架の何がどう恵みなのか、考えさせてくれます。ぜひご一読を。
■羽部恒雄 『雲の言葉』 ピエ・ブックス, 1999
HABUさんの作品は、雲の写真家になりたかった僕の心を若返らせてくれます。
■ハンス・ビュルキ 『主の弟子となるための交わり』 いのちのことば社, 1999
「自分の生活の中につくり出される平和の実は、利己的でない自己愛です。
この愛を通して、私たちは自由の中で実際に他の人に近づき、他の人と結びつくことができます。」(本文より)
■ビョンウク、ジョン 『この翼ではばたく』 小牧者出版, 2002
「義」というのは私たちが何かすることではなく「神様と一緒にいること」―。アーメンです。それこそができないんですよね、「助け」なしには。
■藤原導夫 『キリスト教説教入門(その本質と実際)』 いのちのことば社, 1998
どのような形であれ、聖書から神の心を語ることに召し-calling-を感じている人にオススメの一冊です。
■舟喜信 『キリスト者が神を信じるということ』 いのちのことば社, 1996
「神を信じる私」が大事なのか、「私が信じる神」が大事なのか。高校生の時、初めて買った信仰書です。
■ホーランド、アーサー 『不良牧師!アーサー・ホーランドという生き方』 文春文庫, 2002(サイト出版, 2001)
気取ったクリスチャンたちにカツ!が入ることでしょう。クリスチャンとは何なのか、考えさせてくれると思います。
■堀肇 『教会生活の「疲れ」とその回復』 いのちのことば社, 1993
「信仰」という名のベールで、自分自身、何より神様に対してウソをつきたくないと思わされる中で出合った本。
10年以上前からこんな本が出てたんですね〜。
■マクグラス、A.E. 『十字架の謎 キリスト教の核心』 教文館, 2003
必読!小難しいけど必読!十字架こそがキリストを信じる歩みの根底なのだと、改めて思わされます。
『信仰の旅路』(いのちのことば社)もオススメ(←サイン貰っちゃった)。
■町田健一/富永国比古 『愛するってどういうこと? 新しい性教育ガイド』 福音社, 2004
学生時代、町田先生の授業は大好きでした。直販制ということで書店にはありませんが、連絡を取って取り寄せるなどしてください。中学生からでも今すぐ読んでもらいたい。
■三浦眞照 『御霊にある新しい歩み』 憩いのみぎわ社, 2003
御霊に満たされるとは具体的にどういうことなんでしょう。信仰生活を改めて振り返らせてくれる良書。『愛なくば』もぜひ読んでほしい。
■水谷修 『夜回り先生』 サンクチュアリ出版, 2004
僕は神学校で言わば修行中。小学校教師の友人なんかを見ると、現場の生命力を羨ましく思います。
そんな矢先にこの本を読んで泣いた。僕は牧師になるために今学んでいるのだと、意識を新たにさせられました。
■向谷地生良『「べてるの家」から吹く風』 いのちのことば社, 2006
安心して絶望できる場所がある―。これは聖書が伝える福音の根幹だと思います。他にも横川和夫著『降りていく生き方』(太郎次郎社, 2003)など、関連書多数。
■八木重吉 『八木重吉に出会う本』 いのちのことば社, 2003
八木重吉の詩は素朴で飾ってないから、僕の心の叫びと一つになって響きます。
図書館でこの前身、『わがよろこびの頌歌は消えず』(いのちのことば社、絶版)を偶然開いたのが決定的な出会いでした。
吉野登美子『琴はしずかに 八木重吉の妻として』(彌生書房, 1976)は、そこらへんのメロドラマなんか足元にも及ばない勢いです。
■ヤンシー、フィリップ 『イエスが読んだ聖書』 いのちのことば社, 2000
聖書って高い次元の書かれた崇高な書物っていうよりも、汚い人間の現実が書かれてるんですよ。
そしてそれに対するこの世界を造られた方の感情が。
■ワンゲリン、ウォルター 『小説「聖書」旧約篇』『同、新約篇』(徳間書店, 1998)
聖書を読むときに、文脈に則して読むという当たり前のことが難しいのですが、その点この本は小説ですからね。
しかもただの創作じゃなくて、学問的な裏打ちが文学的にまとめられてると思う。
『十字架の道をたどる40の黙想』(いのちのことば社, 2002)は読むべし。
♪岩渕まこと "HEAVENLY" Be Brave, 2000
渋。アコギ一本で泣かせます。最新作"ふたつのJ"、要チェックです。
♪小泉恵里子 "Dear Justice" Tomato Records, 2004
疲れた人に聴いてほしい。これからが楽しみな歌い手です。ホームページでCMトラックの試聴が出来ます!
♪小坂忠 "き・み・は・す・ば・ら・し・い" MICHTAM RECORDS, 2004
シンプルだからこそ思い切り伝わるサウンドで、今まで作ってきた曲の歴史「小坂忠のCCM」を今の時代にも提供したかった(チラシより要約)。すばらしい出来上がりです!
♪サニーデイ・サービス "東京" MIDI, 1996
肩の力抜いてくれます。"サニーデイ・サービス"もオススメです。
♪竹下静 "I'm Yours" Holy Hope Project, 2004
背伸びしない、飾らない言葉で神様を歌うアーティストがどんどん増えてきていることを嬉しく思います。
♪葉加瀬太郎 "VIOLINISM" ロックチッパーレコード, 2000
これは聴くべき。
♪槇原敬之 "EXPLORER" TOSHIBA EMI, 2004
母教会の牧師先生に勧められて聴いてみたら詩がすんごくいい。音も好き。地下鉄半蔵門線でウォークマン聞きながら泣いてるマスクの男を見たって?それはきっと僕です。
♪Boys Air Choir "Boys On Bach" Victor, 2000
ポリフォニー万歳。合唱系の人にはぜひ聴いてほしい。
♪City on a Hill "City on a hill songs of worship and praise" Essential Records, 2002
ただのコンピレーションアルバムではなく、さまざまなアーティストが一つの目的のために集って作られた賛美のコミュニティ。
世の光として、「丘の上にある町」は隠れることが出来ません(マタイ5:14)。
♪GROWING UP "魂歌" 2006
「日本を愛することなしに日本のリバイバルを心から願うことはできない。」ジャケットに記されたワーシップリーダー長沢氏のコメント全文はこちら。
♪KBI Students "WORSHIP×100" 2006
疲れきった春学期の終わりに、西の友たちから元気をもらいました。関西聖書学院の学生さんたちによるオリジナル賛美のライブ録音。
♪Kiki "GOD BLESS YOU" GPM RECORDS, 2003
真ん中にゴスペルがあるゆえの深さや静けさ、また情熱を洗練された歌唱力で表現。カッコイイっすよ。
♪LOVE CIRCUS "BLACK HEART" GOOD NEWS, 2002
上述『ゴスペルの本』の塩谷達也さんのバンド。まさに、本の中で言われてた「ゴスペルの濃さと音楽の洗練」の融合。
♪MARANATHA! MUSIC "PRAISE 14/INSTRUMENTAL PRAISE 14", 1990
マラナサミュージックのワーシップシリーズ第14弾。いいですよ。
♪Meg & Piano KOJI with New Vision "Joy!主を喜ぶことは私たちの力!" ライフ・ミュージック, 2004
「日本語ゴスペルの真髄!」ブラックゴスペルのエッセンスを吸収しつつも生きた日本語による新しいゴスペルワーシップの誕生!(チラシより抜粋)
♪Norah Jones "feels like home" BLUE NOTE, 2004
ノラの歌声は言うに及ばず、バックの「ザ・ハンサムバンド」が超かっこいいのよ。
♪RAM's VOICE "もうだいじょうぶ"
北九州のaroma ministryのお二方によるデュオ。英語の賛美の訳詞がとてもすっきりしていて"24/7"はオススメ。
♪SINGERS UNLIMITED "THE BESET OF SINGERS UNLIMITED" POLYDOR INTERNATIONAL, 1987
めちゃくちゃお洒落。
♪shioya "琴音" LIFE MUSIC/GOOD NEWS, 2005
こちらは塩谷さんのソロ。「祈りうた」と「日々のうた」の二枚組み。猫とギターと、魂の唄の90分。自然体で嬉しい。聴きなさい。
♪SONIC VUE "Reflections" 2002
手前ミソですいません。学生時代に歌っていたアカペラボーカルアンサンブルです。リユニオンライブ、RE-VUEに来てくれた人、ありがとう!
♪Steve Sacks "LOOK TO THE SKY" International Arts Movement, 2002
神様に向けて音を大切に奏でてる感じがします。ラストトラック「わたしの全てを」には泣けました。
♪TAVERNER CONSORT & PLAYERS. PARROTT "ロ短調ミサ"(バッハ) EMI RECORDS LTD/VIRGIN CLASSICS, 2002
モーツァルトの戴冠ミサを歌ってから、アカペラでなくてもきれいなミサ曲があるんだと遅まきながら気付かされまして。
ブックオフで1000円で見つけたときには興奮しました。
♪Tim Hughes "Here I am to Worship" Survivor Records, 2001
生活の中に歌詞がしみこんできました。爽やかさの中に礼拝への思い、神への献身が見え隠れする絶品。
♪Tonus Peregrinus "ヨハネ受難曲"(ペルト) NAXOS, 2003
長いしラテン語だし分からないしで敬遠しまくりでしたが、英対訳歌詞カードと聖書を開きながら聴いてみました。
イエスを訴えた人たちのセリフが重厚に響くのが不気味だった。ペテロの否認が三回とも表情が違うのも印象的だった。
映画「パッション」しかり、読み飛ばしを許さずに黙想することを迫られる。
ヒリアード・アンサンブル(合唱系の人なら聞いたことあるはず)の録音がすばらしいらしい。聴いてみたい。
♪VCF Japan "Vineyard Worship Vol.4 / 収穫の時", 2004
洋楽CCMの日本語訳はまあともかく(これにはやっぱり限界あるよね)、日本語オリジナルに、いいのが入ってます。
♪VOX ONE "VOX ONE" 1993
SONIC VUEが尊敬する伝説のアカペラグループ。
2004年冬来日しました!感動、涙、鳥肌、笑い…。全部あったコンサート。
以前リーダーの松岡由美子さんの講演を聞いた際、彼女がクリスチャンだと知り、
サイン貰いながら「僕もです。」って言ったら顔がぱぁ〜っと明るくなって。
ガッツリ固い握手をしました。普段はバークリー音楽院で教えてらっしゃいます。
♪WOW WORSHIP(YELLOW) PROVIDENT MUSIC GROUP, 2003
毎年出されるワーシップコンピレーションシリーズの番外編(なのかな?)、「色シリーズ」の一枚。リンク先は音楽付きなので雰囲気もわかります☆
♪X JAPAN "BALLAD COLLECTION" POLYDOR, 1997
ベスト版とかじゃなくて、アルバムならやっぱ"DAHLIA"っす。
♪YOSHIKI "Eternal Melody II" COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT, 2005
X Japanの曲に限らず、YOSHIKIの楽曲がオーケストラで楽しめます。
一曲目の"Unnamed Song"にはしびれた。"seize the light"、"believe the words"という歌詞に共感。
"I can't live without, I can't give without, I can't breaze without you."とか。ここでgiveって言葉が入るのはすごくない?感動した。
二枚組みのもう一枚に収録されている"Anniversary"Piano Concerto in Cminorという曲は、「天皇陛下御在位十年を祝う国民祭典」のために依頼されて作った曲。
原理主義的な国家の創出に利用されなければいいんだけど。(メインコンテンツ→「銃ではなく棕櫚の枝を」)
♪パレストリーナのミサ曲全般
これこれの合唱団の録音が〜というマニアックなところは分かりませんが、
学生時代合唱団で歌ったアカペラのミサ曲のほとんどはパレストリーナのものでした。
歌ってて気持ちよかった。
♪黒人霊歌全般
クラシカルな合唱のアプローチでも、バンドのアプローチでも、クワイヤーのアプローチでも、
黒人霊歌に触れる人は、それが本当に偉大な信仰の遺産だと分かると思います。
詳しい説明は"Hush Harbor"の塩谷さんにお任せです。
◆『ジャンヌ・ダルク』 リュック・ベンソン 1999 フランス
裁判の中で唱えるよう強要されても口にしなかった「主の祈り」を、牢獄で震えながら祈るシーンは忘れられません。
エンディングテーマが印象的だったと記憶。
◆『パッション』 メル・ギブソン 2004 アメリカ、イタリア
「最も語られるべきものが今だ語られていない。凄惨なシーンを描くのも、ある一つの目的のため。」(メル・ギブソン)
個人的には凄惨さよりも回想シーンの使い方が印象的でした。
◆『ラストサムライ』 エドワード・ズウィック 2003 アメリカ
"Tell me how he died...""I'll tell you how he lived." このセリフに負けました。
◆『父と暮らせば』 黒木和雄 2004 日本
神保町の岩波ホールで上映中です。僕はまだ観ていないので、オススメの予定です。(11/25、ついに観ました。オススメしてよかった。テーマも、演出のテイストもグー)
◆『再見 ツァイツェン また逢う日まで』 ユイ・チョン 2001 中国
泣いた泣いた。ラストも許しちゃう。
◆『フライトプラン』 ロベルト・シュヴェンケ 2005 アメリカ
親が子を守る姿ってこういうものなのでしょうか。父なる神の、人間への必死の思いを考えさせられました。
◆『パッチ・アダムス』 トム・シャドヤック 1998 アメリカ
今さらビデオで見たんですがね、いやーいい映画だ。
motomutanaka